あまいもの
琥珀 柚子
和菓子の宝石
古の時代を閉じ込めたかのような、気品あふれる宝石「琥珀」になぞらえて仕立てた琥珀糖です。外側のシャリっとした歯ざわりと、内側のやわらかな寒天の妙味。薄氷を割るような繊細な食感のなかに、徳島県産・木頭柚子の香りがふわりと広がります。日本経済新聞「何でもランキング 食べる宝石」では、琥珀糖部門で全国一位に選ばれました。京都の地で素材の持ち味を活かし、丹精込めてつくる「ほんまもん」の味です。
茶々の実
和と洋が出会う、抹茶の焼菓子
宇治抹茶が香るやわらかな生地で、白あんと抹茶のガナッシュをふんわりと包みました。和菓子と洋菓子のハーモニーを感じる焼菓子です。抹茶には、お茶の老舗・丸久小山園の宇治抹茶を使用。しっとりと焼き上げた生地と、ほろ苦くなめらかなガナッシュが重なり合い、満足感のある上品な味わいに仕立てました。お茶うけにも、ちょっとした贈りものにも喜ばれる一品です。
みかさ
生地が自慢の永楽屋の「みかさ」
十勝産の粒餡に刻み栗を加えた自家製の餡を、香ばしく焼き上げた生地にたっぷりとはさみました。栗入りの餡も好評をいただいておりますが、永楽屋のみかさは何より生地が自慢。蜂蜜を加え、しっとりとふわふわに焼き上げています。焼きたての香ばしさを毎日お届けするため、職人が朝早くから焼き、店頭には朝十時頃から並び始めます。その日のうちに召し上がっていただきたい、食べごたえのある一品です。
からいもの
一と口椎茸
永楽屋を代表する、佃煮の名品
職人自らが全国の生産地に足を運んで選び抜いた、国産・原木栽培の小粒椎茸。肉厚で粒よりの椎茸だけを使い、じっくりと時間をかけて炊き上げました。炊いた後にしばらく寝かせることで、醤油の風味と椎茸の旨味が一体となり、まろやかな味わいに。温かいごはんやお茶漬けとも相性のよい、永楽屋自慢の逸品です。
ちりめん山椒
京佃煮の定番
良質なちりめんじゃこと、貴重な「朝倉山椒」をじっくりと炊き上げた京佃煮です。ちりめんじゃこは徳島や長崎などの産地から鮮度のよい柔らかなものを厳選し、山椒は収穫量の少ない希少な朝倉山椒を用いて、辛さだけではない純粋な香りを引き出しました。創業当初から受け継ぐ鋳物の釜と直火で、柔らかくあっさりと仕立てています。爽やかな山椒の香りとちりめんじゃこの食感が、炊きたてのご飯にもお酒の肴にもよく合います。
茸くらべ
コリコリ食感が楽しい京佃煮
こだわりの椎茸と木耳(きくらげ)、そして筍を、それぞれ細かく刻んでじっくりと炊き上げました。あっさりとした味わいと、コリコリとした小気味よい食感が楽しい京佃煮です。具材が細かく刻んであるので食べやすく、お子様からご年配の方まで幅広くご好評をいただいております。温かなごはんのお供はもちろん、おむすびの具にもおすすめ。当店でも人気の高い、ご飯がすすむ一品です。
