冬至1年でもっとも昼が短くなる頃。
しんしんと染み入るような寒さは、
京の山並みをよりいっそう厳かさにする。
そして人々はその年を振り返り、また新年に想いを馳せる。
「健康でいられますように」 冷えた体を柚子の香りが立ちこめる湯で暖めながら。
:次へ 木頭柚子徳島県木頭村は日本一の柚子産地。
剣山中腹の独特の気候が、香り高い柚子を生む。永楽屋では実際に現地に足を運び、その場で選び抜いた「木頭柚子」だけを仕入れる。
この色と艶が、厳選の証。
:次へ 自然の風味を厳選された木頭柚子は職人の手によって、新たな美味しさへと生まれ変わる。
自然の風味をそのまま生かしつつ、またその美しさをも引き継ぎつつ。
:次へ 永楽屋のこだわり柚子の香りを楽しむ日本の心。
豊かな自然が育む木頭柚子。
素材に真摯に向き合う職人の仕事。
この3つが合わさって、永楽屋の「柚子こごり」は完成する。
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