雨水雪が雨になり、氷がとけて川へと流れだす頃。京の街ではあちらこちらで梅の花が咲き、風景を薄紅色に染める。春の香りが漂い始める。
:次へ 薄紅色のおひがしこの頃、永楽屋ではひなまつりにちなんでお雛様とお内裏様を型どった薄紅色のおひがしを作り始める。職人の手によって、ひとつひとつ丁寧に形づくられる。
:次へ 阿波和三盆糖永楽屋のおひがしは、和三盆糖の中でも最高級品の阿波和三盆を使う。さっぱりとした甘さと後味の良さ。細かなきめと、飽きのこない上品さが特徴。
:次へ 味わうかたちと色一年を通して茶菓として出されるおひがし。永楽屋では、季節ごとに様々な形と味を。味覚だけでなく、視覚でも楽しめるように。
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