夏の至り。梅雨。
上賀茂神社の境内もしっとりと雨に濡れひと時の静けさに包まれる。
この頃、京都では、半年間の罪のけがれを祓い清めて、残る半年を無病息災を願う神事「夏越祓」(なごしのはらえ)が行われる。
古くから小豆には魔除けの力があるとされ、夏越祓にも外郎(ういろう)に小豆をのせた「水無月」を食べる習慣がある。
永楽屋の水無月には、丹波産大納言小豆を用いる。色艶、粒の大きさ、味、風味、どれをとっても素晴らしい。また「大納言は切腹しない」という名の由来も縁起が良い。
「夏越祓」に食される水無月。
永楽屋では縁起菓子ということだけではなく、大きくて柔らかく形も美しい丹波産大納言小豆、京都宇治の抹茶など、素材にもこだわり、美しくさらに美味しく仕上げる。
水無月に用いられる小豆には魔除けの意味があり、三角の形は暑気を払う氷を表しています。
京都丹波産大納言小豆や京都宇治の抹茶など、素材の風味を存分にお楽しみください。
永楽屋の「水無月」の詳細を見る。



