啓蟄(けいちつ )

土の中の虫たちがうごめき始め、地上に顔を出し始める頃。冬の寒さは遠のき、野にも黄色い菜の花が咲く。
そして春のお彼岸、生の息吹を感じながら先祖の霊に想いを馳せる。


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大粒小豆

小豆には邪気を払うという謂れがあり、祝い事の時や季節の節目にさまざまなかたちで食される。
お彼岸に食されるのはおはぎやぼたもち。北海道十勝産「大粒小豆(おおつぶしょうず)」は、大粒で見た目が美しく風味も豊かで、餡を作るには最適。


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毎朝手作り

永楽屋のおはぎは、毎朝職人の手によってひとつひとつ作られる。
ふっくらと炊上げた近江産うるち米「羽二重」は、その名の通り、絹のように滑らかで繊細な香りを持ち、餡の豊かな風味をさらに引き立てる。


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永楽屋のこだわり

餡と米の調和を十分にお楽しみいただけるよう、粒餡とこし餡の2種類のおはぎをご用意。こし餡には「紫」と呼ばれる深炒りのきな粉をまぶし、さらに芳醇で繊細な味わいに仕上げている。
見た目にも楽しい大きさもまた特徴。


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おはぎ

ふくよかな風味を持つ北海道十勝産「大粒小豆」と近江産うるち米「羽二重」で仕上げた、永楽屋名物の大判おはぎです。
餅を粒餡で包んだおはぎと、こし餡を包んだ餅に香ばしいきな粉を装ったおはぎの2種類をご用意しております。

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