立春

厳しい寒さの中にあって、ほんの少し春の訪れを感じ始める頃。
山深い貴船神社では雪も落ち着き、すぐそこにある新しい季節を待つばかり。


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根野菜

この頃は旧暦の正月で、かつては筍、れんこん、ごぼうなどを雑煮や葩餅にして食べる習慣があった。根野菜は体を温め滋養をつける効果がある。
根野菜は下処理が要で、それぞれを最適な状態に仕立てるため、別々の釜で炊上げるのが美味しさの秘訣。


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昔ながらの火と釜

永楽屋では創業当初から鋳物の釜を使って直火で炊いている。直火は扱いが難しいが、そこは職人の腕の見せどころ。素材や気温に合わせて、五感を総動員させ、火の加減を細かく調節していく。


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永楽屋の新しい味

旬の素材や身近な食材に手間と時間をかけて作られる京のおばんざい。永楽屋の「やさい昆布」も、道南尾札部産の昆布をはじめ、筍、れんこん、ごぼう、椎茸、実山椒など、全てこだわって厳選した国産の素材を炊き合わせたちょっと贅沢なおばんざい。


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やさい昆布

根野菜を中心に、昆布、椎茸を炊き合わせた京のおばんざいです。歯ごたえのある根野菜にやわらかな昆布、どこか懐かしさを感じさせる優しい味わい。
永く受け継がれてきた京の味覚を食卓にお届けいたします。

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